行ってみて!魅力が多いのに知られていない意外な埼玉の厳選スポット3選

埼玉は首都圏内にあり都心からのアクセスもよい割には、意外と知られていないオススメスポットが多い県です。

「埼玉って、どんなスポットがあるの?」「埼玉のおでかけにオススメスポットが知りたい」とお考えの方に、ここでは埼玉のオススメデートスポット・グルメスポット・夜遊びスポットを紹介していきます。

埼玉でいちおし!ロマンティックなデートスポット

埼玉でオススメのデートスポットといえば、川越です。

小江戸と呼ばれる蔵造りの街並みはレトロでとてもロマンティック。

浴衣の貸し出しをしてくれるお店もあるので、和服に着替えて江戸情緒あふれる街を散策すれば、2人でタイムスリップした感覚を楽しめますよ。

川越でまず立ち寄るべきは、高さ16メートル、江戸時代から時を知らせる役目をしてきた「時の鐘」です。

「時の鐘」は、寛永4年~11年に建てられ、その後火事を経て再建されました。

今でも1日に4回、川越の街に鐘の音を響かせています。

「時の鐘」は川越のシンボル的存在であり、環境庁の「残したい“日本の音風景100選”」にも選ばれています。

駄菓子屋が軒を連ねる「菓子屋横丁」の散策も外せません。

童心に帰って楽しむことができます。

「大正ロマン夢通り商店街」は、大正時代を思わせる情緒あふれる通りです。

個性豊かな商店やお土産物屋などが立ち並び、昔と変わらない賑わいを見せています。

県の重要文化財にも指定されている川越氷川神社では、毎年夏に数千個の江戸風鈴を回廊に飾り付ける「縁結び風鈴」という催し物を開催しており、その景観はまさに圧巻です。

川越氷川神社は縁結びにもご利益がある神社です。

川越を訪れた際には、カップルで一緒に祈願に訪れてみてはいかがでしょうか。

歩き疲れたら、川越名産のさつまいものスイーツで一息どうぞ。

埼玉で人気の穴場グルメスポット

埼玉の穴場グルメスポットといえば、秩父の天然水かき氷です。

「阿左美冷蔵」は昔から変わらない伝統製法で天然の氷を作っている製氷業者です。

その天然氷を使ったかき氷を食べることができるのが、秩父の長瀞にある茶店 八兵衛です。

秩父の名産品であるブルーベリーを使った「ちちぶブルーベリー」がオススメ。

他に人気なのは「プレミアムいちご」や「梅シロップ」です。

シロップはなるべく地元の素材を使って作っています。

ふわふわの山盛り氷にオリジナルシロップがよく合います。

同じく長瀞にある「ギャラリー喫茶 やました」も、「阿左美冷蔵」の氷を使用したかき氷を食べることができるお店です。

「宇治金時」や「ラ・フランス」などのかき氷が人気です。

宝登山神社の参道にありかき氷の他わらび餅や焼きプリンなどのスイーツも人気なので、お参りの休憩にもオススメです。

秩父の小鹿野町にあるMoto Green Caf?では、「毘沙門氷」を食べることができます。

「毘沙門氷」とは、小鹿野町に湧き出している「平成の名水百選」に選ばれた毘沙門水から作った氷で作られた、この地域限定のかき氷です。

シロップはつぶつぶ入りの「いちご」、「ブルーベリー」「ゆず」「トマト」で、甘すぎず素材本来の味が活かされています。

ふわふわの天然氷を食べに、秩父へおでかけしてみてはいかがでしょうか。

夏は2~3時間待ちの行列になることもありますが、一年を通して営業していますので、少し時期をずらしていくのがオススメですよ。

埼玉のディ―プな夜遊び・風俗スポット

埼玉の夜遊び・風俗スポットといえば、大宮の南銀(ナンギン)と北銀(キタギン)といわれるエリアです。

大宮駅の東口を出て右側が南銀(大宮南銀座商店街)、左側が北銀(大宮北銀座商店街)となっています。

南銀にはチェーン店でない飲み屋も多く、個性豊かな店が並んでいます。

飲食店や飲み屋のほか、パチンコ屋・カラオケ屋・スナック・パブ・バー・キャバクラなどがあり、まさに埼玉を代表する歓楽街といえるでしょう。

雰囲気としては池袋の繁華街の雑多さに近いものがありますが、何でもありの雰囲気のため一時は「新宿歌舞伎町より危険な街」といわれたこともあります。

昼間からやっている老舗の居酒屋兼大衆食堂も複数あるのが特徴です。

ちなみにそれらのお店は、時間に関係なく沢山のお客でにぎわっています。

路地裏に入ると風俗店やラブホテルなどが隠れています。

南銀の奥へと進み駅から離れていくにつれて、中国やフィリピン系などの外国のパブが増えていきます。

あちこちに昭和を感じることのできるディ―プな街ですので、刺激のある夜遊びをしたい人にはオススメです。

一方で、南銀との反対側に位置する北銀には、比較的入りやすいチェーン店の居酒屋やレストラン、銀行や商店などがあり、一見普通の商店街なのですが、そこをずっと進んでいくと南銀よりもある意味更にディ―プなエリアに突入します。

北銀は「平和通商店街」と「北銀通り」に挟まれた間のエリアを指しますが、その一部は風俗店の営業許可地域になっています。

北銀は戦後赤線地帯だった歴史があり、今でも一部にその名残が色濃く残っているのです。

そうかといって北銀のエリア全体が怪しい雰囲気なのかというとそうではなく、隣接するエリアは普通の住宅地だったりするので、地元住民は慣れた顔で平然と北銀を通過するというシュールな世界も垣間見ることができます。

夜遊びをする時には、南銀で飲んでから、最後に北銀へ行くという遊び方をする人も多いのではないでしょうか。